非出会い系サイトが犯罪の温床になっている
援助交際を求めている場は、援助交際サイトや出会い系サイトだけにとどまりません。
「非出会い系サイト」と言われているSNSやゲームサイトなどでも募集しています。
こうした非出会い系サイトと言われているジャンルのサイトには、多くの未成年者が参加していることがほとんど。
そのため、お金の欲しい未成年者、未成年者とセックスをしたい大人たちの巣窟になっていると言ってもいいでしょう。
しかし、出会い系サイトと比べてかなり健全な部類に入る「非出会い系サイト」が、犯罪の温床になっているというのには驚きです。
出会い系サイトは恋愛やセフレなどを目的にしています。
一方の非出会い系サイトと言われているSNSやゲームサイトなどは利用者同士の純粋な交流を求めているだけに過ぎません。
警察庁の調べによると、2011年上半期の非出会い系サイトを通じての未成年者の性犯罪被害は、出会い系サイトの約4倍の546人にものぼるそうです。
しかも、逮捕・摘発された人の約7割が非出会い系サイトのミニメール機能を利用して未成年者と接触していたそうです。
おまけに、容疑者の約4割が年齢や職業などを詐称していたケースもあったほど。
最近は援助交際に対する罰則などが厳しくなっていますが、それでも文言を隠語で表現するなどして巧みに隠しています。
そのため、わからない人には全く意味のわからないものになっています。
また、メールで送られてしまえば発覚しづらいですから、発覚するのはどうしても遅くなってしまいます。
こうしたことからも、子供さんをお持ちのご家庭は、こまめに携帯電話やパソコンをチェックするようにしましょう。
一番良いのは、フィルタリング機能をかけることだと思うので、そうした対策をするといいかもしれませんね。
関連記事の紹介です
- 発覚から逮捕までにかかる時間はどれくらいか 援助交際が発覚するまでには、一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか。...
- 「お金をもらう」ことのリスクについて 「援助交際」という行為を簡単なことのように捉えている女性が多いように思います。...
- 売春との関係性について知る 遥か昔から、人類初の商売とも言われている「売春」...
- 本当に「お手軽」な商売だと思いますか? 援交は「セックスをするだけで大金がもらえる割のいい商売」と思っていませんか?...
- 手っ取り早く稼ぐための方法。でも、トラブルには要注意!! 援助交際は確かに手っ取り早くお金を稼ぐための一番の近道といっても過言ではありません。...
Posted: 1月 31st, 2012 under 援交トラブル.